もずめか日記・改

女+女で波乱万丈に生きる、スペクタクルノンフィクションストーリー。
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    もずめか馴れ初め〜めかぶver・完結編

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       めかぶです、こんばんは。

       メッセで告白、その結末は…?編をお送りしたいと思います。

       

       あの日、もずくの誘導尋問に引っ掛かり告白を余儀なくされてしまっためかぶ。
       もずくは煮え切らないめかぶに対してこう言いました。


       もずく「あああもうはっきりしよう!!」

       

       めかぶ「?!」

       

       もずく「わたしはめかぶの事が好き。めかぶはどうなんよ。」

       

       めかぶ「え…っ?!」

       

       今ここで告白する準備は整っていない。
       まだ離婚届も出していないし、借金だってある。

       だけど…たとえ条件をそろえた所で、今気持ちを伝えずこのまま関係が切れてしまったら何の意味もなくなるんじゃないのか…。

       おそらく、ここで恋愛感情など無いとウソを言えばもずくはもう二度と私と連絡を取る事はないだろう。

       

       ぐるぐる考えて、でも返事を待たすっていうのもおかしくて、本心を言いました。

       

       めかぶ「自分も好きです。恋愛感情として。できればお付き合いして欲しいと思ってます。」


       今すぐというわけではない。
       離婚もしていないのだからそれが終わってからまた正式に申し込みをしよう。


       そう思いつつ、そう言った。


       その返事にもずくはこう言った。

       

       もずく「お付き合いは…できない。」


       えええーーーー?!!?!?
       


       めかぶ「今すぐとかいうわけじゃなくて…」

       

       もずく「わかってる、でもお付き合いはできない。会って喋るとかそういうのはいいけど恋人にはなれない。」

       

       めかぶ「好き…だけど、恋人にはなれなくて…会って遊びに行ったりとかはいいってこと?」

       

       もずく「うん、そう。」

       

       めかぶ「はっきりきくけど…」

       

       もずく「うん、なに?」

       

       めかぶ「どこまで手ぇ出していいの??」

       

       もずく「!!!?……うーん…ギュってするくらいかな…。」

       

       めかぶ(蛇の生殺し状態やな……。)


       この時めかぶは決心しました。



       よし……何が何でも口説き落とそう。



       めかぶ「うん、わかった。嫌がる事はしないよ。ギュ、までね。」

       

       もずく「何度も言うようやけどお付き合いは…」

       

       めかぶ「わかってる。」



       その後、何度もご飯を食べに行ったりドライブしたり、趣味の話題で盛り上がったりと時を重ね…。


       ある日。


       もずくと夜どうし飲み明かそうぜ!ということになりました。



       この日しかないな。

       

       めかぶは決心し、失敗したらこれでおしまいになるかもしれないリスクの恐怖を振り払い、勝負を仕掛けます。



       ミッション1

       どんどん飲ます。
       そのためにはめかぶ自らも飲まねばなりません。
       相手が飲むと酒も進むものです。

       

       ミッション2

       距離を縮める。
       座る距離、話す距離、全ての距離を近めに設定。
       急に近づくと警戒するものです。

       

       ミッション3

       
       ギュっとする。
       唯一許された行為を最大限に活用。
       一気に距離を近づけて理性崩壊へと誘います。

       

       最終ミッション

       
       もずくの方からキスさせる。
       めかぶの方からどれだけキスを奪っても効果はありません。
       もずくの方からアクションを起こし、言い逃れできない状況を作る事が今回の最大のポイントでございます。


       順調にミッションは進み、最終ミッション。

       ギュっとした後、めかぶはありとあらゆる力を振り絞り、もずくを誘惑します。

       決して自分からキスしてはいけないのです。

       頬に唇があたったかな、あれ、どうだろう、くらいから確実に唇当たってるよねっていうか耳とか息がかかるっていうか首とかもなんかヤバい感じにって言ってる間に唇が近づいてきてるような…という、なんとも歯痒い攻防戦を30分以上も続けた頃でしょうか。

       

       もずくからようやくアクションが!!!

       

       キス成功です!!

       

       やった!!やったよ!!!

       

       内心ほっとしながらそのまま身を任せていたら………アレ…?

       

       なんか胸とか…揉まれ…?…て?

       

       アレ…なんか…ちょ…それ以上の事が………!!



       

       正直…かなりパニクりました。

       キスゲットで大成功!オツカレ━━━(o'∀')从('∀'o)━━━!!!

       という予定だったのです。

       

       もずくの目は座りきっていました。

       

       ああ…これは…いくとこまでいくのね…。

       もちろん嫌なんかではありません。むしろ万々歳な事でした。


       ですがただ一つ。
       どうしても困った事があったのです。

       

       こんな事態を予測していなかっためかぶは………。




       

       よそいきのパンツを履いていなかった。




       。・゚・(ノД`)・゚・



       

       私のバカ!!バカァ!!βακα_φ(゚∀゚ )


       めかぶ「で…で…電気消して!!!」

       もずく「?」

       めかぶ「電気消して!!そして私のパンツを絶対見ないと誓って!」

       もずく「え…う…うん…別にいいやん…。」

       めかぶ「よくはない!!」


       そんなこんなではじめての共同作業でございました。

       全てが終わり、朝が来て、そろそろお開きの時間。

       

       そのときもずくはこう言いました。

       

       もずく「あんな事しといてなんやけど…やっぱり付き合えへん。」

       めかぶ「………そうか。うん、わかった。」

       

       もずくは恋愛に対してものすごく慎重で恐怖すら感じてる様子なのはわかっていました。
       めかぶとしても、すぐに結果を出したいわけではなかったので、うんいいよと言ってその日はその場を後にします。

       

       もずくの言葉に実のところほとんどショックは受けていませんでした。

       一歩前進しただけでも大満足。

       何年かかってもかまわない。

       ゆっくりじっくり口説こう。

       そう思ってその日は眠りにつきました。

       

       目覚めてすぐにもずくから呼び出しのメールがあり、お付き合いを申し込まれるとは知りもせずに。

       

       この続きは、もずくの【もずめか馴れ初め完結編】に続きます。


       あらためてこうやって文章にして書くと、スッゴイ怖いわぁめかぶ…。

       蜘蛛みたいな女だわぁ。ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル


       次は何を書こうかしら…。
       聞きたいエピソード等ありましたらリクエストお願いします〜〜☆


      ******


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      ↓初めてこの事実を知ったとき、背中にどっと汗かいたのを覚えてます。(もずく・談)
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